イタリア花の都フィレンツェ フリープランで行くなら おすすめ7選 

イタリア
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世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

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フィレンツェにやってきました。

フィレンツェ 英語表記はフローレンス 花の都ですね。

街自体がかわいい 素敵なところでした。

フィレンツェのみどころ 7選
  • ミケランジェロ広場
  • ウフィツィ美術館
  • ヴェッキオ橋
  • ジョットの鐘楼
  • サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
  • フィレンツェ中央市場
  • ドゥオモ
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ミケランジェロ広場

ホテルに荷物を置いたら とりあえず 有名な丘に行きます。

12番のバスでミケランジェロ広場へ。

ミケランジェロ広場から ドゥオモやジオットの鐘楼が見えます。

ミケランジェロさん こんにちは。

ミケランジェロ広場には 夕方 もう1度行きました。

再び12番のバスで ミケランジェロ広場へ。

夕暮れを見ようという算段です。

赤瓦屋根に夕日が当たって ことのほかきれい。

小腹を満たすオープンカフェも。美しい景色と美味しい食べ物。素敵な時間がすごせます。

昼間も素敵ですが 夕暮れ時も 風情があります。
飲食店もたくさんあって 観光客も いい感じにいるので 女性でも大丈夫な感じです。

もちろん 海外なので 気をつけてね。

ウフィツィ美術館

ミケランジェロ広場の後は 美術館に行きます。

バスで駅まで戻り そこからタクシーで ウフィツィ美術館へ。

バスに乗るとき運転手さんに

ぴく
ぴく

このバス 駅に行きますか?

と尋ねると

運転手さん
運転手さん

わしゃ 英語はわからんのじゃ

と 返されました。

イタリア語は分からないんですが 心の耳で聞きましたよ。

タクシーに乗ると

なぜか美術館のそばの道がゲキ混み。

タクシーの運転手さんが

運転手さん
運転手さん

なんだか 遠回りになっちゃったから 運賃負けておくね。

なんて いい運転手さん。フィレンツェ大好き。

あれ?ぴくさん。外国語 話せないんじゃ?

ぴく
ぴく

心の耳ですよ

きっと 皆さんもぴくと同じ体験しますよ。

会話は 技術ではない。 心です。

ウフィツィ美術館は

日本で 入場券を買うことができます。

このサイトで予約していきましょう。

もしイタリア語だったら もくじから英語を選択してくださいね。

入場料は ネット予約は24ユーロ。

ぴくは 12時から予約したので 入場してすぐにランチします。テラスで食べられるし お味もなかなかで おすすめです。

途中の窓からアルノ川に架かるベッキオ橋が見えます。

天井画が素晴らしい。

サロン「トリブーナ」彫刻や絵画も素晴らしいんですが 部屋の雰囲気もすてき。

ぴくでさえ知っている名画の数々。ボッティチェリのヴィーナス誕生

ボッティチェリの春

レオナルドダヴィンチの受胎告知。

ウフィツィ美術館 定番の名画が多くて美術初心者にもすごく楽しめます。

バチカン博物館も重厚で素晴らしいんですが 美術初心者には こちらの方がとっつきやすいかも。

ベッキオ橋

有名な橋ベッキオ橋

橋の両側は お店になっています。

ヴェッキオ宮殿が見えます。

夕方になったので ホテルに帰りました。

サンタマリアノヴェッラ教会

サンタマリアノヴェッラ教会にきました。

ここからは 2日目です。

教会の内部

ドゥオモ

ついて 早々 お茶しています。

カフェの真ん前がドゥオモ。
座って ドゥオモ鑑賞。

ドゥオモの内部。

ジオットの鐘楼からドゥオモを見る

鐘楼に登ってドゥオモを見るか。ドゥオモに登って鐘楼を見るか。

ぴくは 鐘楼に登ってドゥオモを見ることにしました。

ここが 鐘楼の入り口です。

途中の窓から下をみると 入場するために人が並んでいるのが見えます。
ぴくたちも 30分ほど並びました。

よぷ
よぷ

ママ 私に並ばせて カフェで休憩してたじゃない。

だって 暑かったんだもん。

途中で へばってる ぴく。

ドゥオモの屋根のテラスからこちらを見ている人々。ドゥオモに登って 鐘楼を見るを選んだみなさんです。
われら鐘楼チームと お互いに見合っています。

サンタマリアノヴェッラ教会が見えます。

どこまでも続く赤瓦屋根。

同じ色の街並みは 美しいだけでなく 何か落ち着くのはなぜ?
そこに住む人々の心が伝わるからでしょうか?

フィレンツェ中央市場

フィレンツェ中央市場は お土産の宝庫。
日本人の店員さんがいる店もあって 買いやすい。

ぴくは ドライトマトが気に入って

お土産に大量買いしました。

パスタに ちょっと入れると 本格的なイタリアンもどきになります。

中央市場の周りには お店がいっぱい。革のバッグがたくさん売っています。

観光が終わり ホテルのそばに 戻ってきました。
ホテル前のカフェで お昼ご飯

デザートにジェラートを。

ジェラテリアがそこここにあるのが イタリアらしいですね。

そうして 時間になり フレッチャロッサに乗ってローマに帰りました。

まとめ

フィレンツェのみどころ 7選
  • ミケランジェロ広場
  • ウフィツィ美術館
  • ヴェッキオ橋
  • ジョットの鐘楼
  • サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
  • フィレンツェ中央市場
  • ドゥオモ

フィレンツェは 数時間の立ち寄りではもったいない。

手ごろな大きさの街なので 個人でも回りやすいです。ぜひ1泊して華やかな街を楽しんでください。

イタリアは個性豊かな街がたくさん。

ベネチアの旅行記もよかったら 読んでくださいね。

では またね。

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