ドイツ・オーストリア個人旅行 6日目 ハルシュタット

ハルシュタット オーストリア
この記事は約4分で読めます。
    この記事を書いた人

世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

ぴくをフォローする

日本では あまり知名度のない ザルツカンマーグートの中で 比較的知られているのが

ハルシュタットです。

湖のそばの教会の写真が有名。

実際に行ってみると険しい山のわずかな土地に木造の家が立ち並ぶ なにか懐かしい村でした。

ハルシュタットにウイーンから行ってみたい人もいると思います。普通はAttnang‐Puchheim回りで行くんですが もう一つ南から回り込む行き方があります。

30分ぐらい余計に時間がかかるんですが、ぴくは 南回りに挑戦してみました。

平らな土地が少ないので 急な斜面に家が建てられています。

スポンサーリンク

ザルツカンマーグートのホテル

ザルツカンマーグートのホテルは あっという間に 満室になります。ぴくは相当前に予約したんですが、もう2人部屋は 空いていなくて 泣く泣く3人部屋を取りました。

ホテルは山小屋風。

ベッドの上には モーツァルトチョコが置いてありました。

窓辺の花がおばちゃんの心をつかみます。

ぴくにしては 珍しく朝食付き。土地勘がないので 安全策。リゾートは朝食をたのしまなくっちゃ。

おもてなしの心が伝わる朝食。

チェックアウトの時 女性のオーナーが 笑顔で話しかけてきてくれました。

そんな 人情味あふれる感じが 人気の秘密なんでしょうね。

ハルシュタットまでの道のり

朝食を済ませ 荷物を持って ホテルを出ます。さすがのぴくも 荷物を持っています。ハルシュタットで荷物を預けるところがなかったらどうしよう。不安がよぎります。

バートイシュルまで バスで出て 鉄道に乗り換えます。バートイシュルの駅は ハルシュタットに行く人で賑わっています。係りのお姉さんが ハルシュタットに行く電車ですよ。と教えてくれます。観光客たちは わらわらと 乗り込みます。久しぶりに観光地に来た感じです。

ハルシュタット駅に着いたら 小舟に乗って対岸に渡ります。

小舟の中から望むハルシュタット

そして ぴくが一番にすることは そう。

荷物を 預ける!

荷物持ちたくない党の皆さん 安心してください。こんな立派な荷物預り所がありました。いろんなサイトに質問しても分からなかったんですが 確かにあります。メイン通り沿い 街の真ん中です。

身軽になったら レッツゴー!

ハルシュタット

お昼ご飯はウイーン風カツレツ。カツレツに甘いジャムをつけて食べます。

観光船。

ハルシュタットは 陰影礼賛。

なにか 日本的なものを感じるのは ぴくだけでしょうか。

南回りでウイーンへ

オーストリア鉄道は 安いって聞いてはいましたが 本当に安い。

ハルシュタットからウイーンまで 早割でしたが 

4時間乗って 22ユーロ。ECやRJ(つまりは 特急)に乗ってこのお値段。

え?4時間?すいません 鉄ちゃんなもんで 4時間くらいノープロブレン。

ハルシュタットから Stainach-Irdningまで普通電車で行きます。

途中白い岩山が。緑の草原の中に白い山々が 遠くなったり 近づいたり

山を回り込んで線路が続いているので 肉眼ではもっと山が迫って感じます。

乗り換えです。

ここからは 平凡な景色なので食堂車に行って おやつを 食べます。

ヨーロッパ鉄道は食堂車がついています。

食堂車行ってみたかったんですよね。

Leobenで RJ630に乗り換えます。

ここから ゼメリング鉄道区間になります。(世界遺産)

古い石造りの鉄橋を次々渡っていきます。100か所以上あるそうです。

カーブに差し掛からないと 石の橋が見えない。

なんか同じような写真が。

19:35ウイーン着。

まとめ

ハルシュタットは どこか懐かしい しっとりした家並み。

ハルシュタット↔ウイーンは Leoben回りもあり。景色が楽しめ 早割は格安(1人22ユーロ)

次の記事は ウイーン観光です。

では またね。