マリーナベイサンズのプールは観光名所。「名探偵コナン紺青の拳」は、シンガポールのガイドブックだった?

シンガポール
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世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

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本記事では、海外旅行20か国を旅したぴくが、あなたがシンガポール旅行で必ず行くべき魅力的なスポット、マリーナベイサンズについてお伝えします。

マリーナベイサンズ インスタ映えする世界屈指のホテル。建物の形が度肝を抜いています。

3本のホテル棟の上に船が乗っている。こんな建物が実際にあるんだと、びっくりします。

2019年公開の「名探偵コナン 紺青の拳」をご覧になった方もいらっしゃると思います。

ぴくは、最近この映画を見て、細部まで本物のシンガポールにこだわっていることに感心しました。

日本に住んでいる者から考えると、

地震や台風はどうするんだ!と思いますが、シンガポールには、地震も台風もないそうです。

宿泊してみて、実際どうだったか、語っていきます。

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庶民代表、ぴくが潜入調査してきます。

  • 建物の形がフォトジェニック。
  • ウエルカムドリンクがもらえる。
  • フロントに日本語が話せる人がいる。
  • 部屋の作りが豪華。
  • 屋上のプールは宿泊客しか入れない。
  • ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズが隣接していて便利。
  • 荷物を自分で部屋まで運ぶ。
  • プールが観光名所となっていて落ち着かない。
  • 朝食会場が混み合っていて待たされる。
  • 5つ星と思って宿泊すると、サービスがいまいち。

さあ、ホテルに着きましたよ。このロビーも、映画で出てきましたね。

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チェックイン

チェックインしようとすると、まず、ウエルカムドリンクを渡されます。色が綺麗ね。しかし、座るところはないので、立って待っています。

国名を聞かれて、その言語が話せるスタッフのいるカウンターに案内されます。

ぴくたちは、日本語達者な中国人の方にお世話になりました。

映画でエレベーターが出てきたとき、あまりにそのまんまだったので驚きました。

荷物は、自分で運んで部屋まで行きます。ポーターサービスもあるんでしょうが、何も言わなければ、自分で運ぶことになります。まあ、庶民としては、この方が気楽。

廊下から部屋のドアを見る。

お部屋紹介

お部屋は、42㎡あるので広いです。普通のビジネスホテルの倍の広さ。

家具も高級感が漂います。

窓からの眺めは、噂のタンカービュー。シンガポールという国の地域性が感じられます。

もうちょっとお高いお部屋はハーバービューになっています。

バスタブ付きのお部屋。バスタブはtoto製。表面がつるつるで、高級感があります。

バスタブアップ。家にも欲しくなる入り心地でした。

窓からは、ガーデン・バイ・ザ・ベイが見えます。

噂のプール

早速、プールに行ってみます。宿泊客しか入れません。プールの入り口に、「逃走中」のハンターみたいなかっこいいガードマンがいて、宿泊客しか入れません。

おおー。憧れのサンズのプール!

のんびりリゾートを楽しんでいる人がいません。みんな写真撮影が忙しくて活気がありすぎる。

前日のマーチャントコートと比べると、プールの雰囲気が大違い。

おまけに、服のまま、プールに入ろうとして注意されている人もいて、ここは高級ホテルではなくて観光地なんだなーと思いました。

ジャグジーもあります。もちろん、映画にも出てきてます。

マーライオンも対岸に見えます。

飲み物も頼めますが、ウエイターさんがなかなか来ないので、自分たちで買いに行く。

5つ星のサービスを期待していくと、あれれ?となるかも。

ザ・ショップス・アットマリーナ・ベイ・サンズ

ホテルにショッピングセンターが隣接しています。巨大ショッピングセンターです。

ショッピングセンターというか、デパート?です。

カジノもあります。

フードコートに向かいます。

なぜかスケートリンクの周りが、フードコートになっています。

ビビンバや中華麺を食べましたが、すごく美味しかったです。

中華麺が、なんだこれ?っていうくらい気に入りました。麺の種類やトッピングも選べます。麺は、乾麺をその場でゆでてくれる。日本でも、このスタイルのお店できないかなー。

デザートも食べちゃうよー。

お料理のレベルはかなりのものです。

サンパンという、アトラクションもあります。

ショップの中を小舟で回ります。

夜のプール

マリーナベイサンズに泊まったら、忘れずに夜のプールにも行きましょう。

きらっきらです。

スペクトラ(ウオーターショー)をやっているのが、上から見えます。

お花みたいのが水に映っているのが見えますか?

このデッキチェアでボーっとするのが好きでした。

名探偵コナンの映画でも、このプールが出てきましたね。

プールの横には、宿泊者でなくても入れるスペースが。

ぴくたちは、うっかりプールスペースからここに出てしまい、プールに戻ろうとしたらガードマンに入れてもらえませんでした。

水着着てるんだよー!どう考えても、プールから来たでしょ。というシチュエーションでも断固拒否。インチキしてプールに入ろうとする人が、それだけ多いんでしょうね。

ぴくたちは、それからどうしたって?

水着のままロビーまで行き、宿泊棟のエレベーターから再びプールへ。

宿泊客のみなさん。気をつけましょう!

朝食会場

朝食会場は「ライズ」。上から見るとバラの花みたいな形をしています。ゲキ混みで、20分くらい待って案内されました。ブッフェです。

ぴくのセレクトがひどいですけど、お味はいいです。

ヌードルバーもありました。

予約の仕方

予約は、日本から簡単にできます。

いろいろな日本語の予約サイトがあります。その時々で、同じホテルでも値段が違うので2~3社比較して、安い会社で予約しましょう。

一番下のカテゴリーだと、バスタブがないので注意です。プレミアというカテゴリーはバスタブ付きです。

今見たら楽天トラベルでお値打ちなプランを発見!

私が泊まったのと同じ部屋が一部屋37,769円ですって。

意外とお高くないので、ぜひ天空プールを体験してみてください。

まとめ

  • 建物の形がフォトジェニック。
  • ウエルカムドリンクがもらえる。
  • フロントに日本語が話せる人がいる。
  • 部屋の作りが豪華。
  • 屋上のプールは宿泊客しか入れない。
  • ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズが隣接していて便利。
  • 荷物を自分で部屋まで運ぶ。
  • プールが観光名所となっていて落ち着かない。
  • 朝食会場が込み合っていて待たされる。
  • 5つ星と思って宿泊すると、サービスがいまいち。

いろいろ書きましたが、1度泊まる価値のあるホテルです。ホテル自体が観光名所名なので、シンガポール旅行の1泊はマリーナベイサンズに泊まってみてはいかがでしょう。自慢できること間違いなし。

では、またね。

次の記事は、リトル・インディアと地下鉄についてです。