【MRT】シンガポールは地下鉄で回ろう。リトルインディア

シンガポール
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世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

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本記事では、海外旅行20か国を旅したぴくが、あなたがシンガポール旅行で必ず行くべき魅力的なスポット、リトルインディアについてお伝えします。

シンガポールの魅力は、大きく分けて3つあると思います。

  • 治安が良いので、その街の人になった気分で観光できる。
  • マリーナベイサンズがある。(これだけで、行く価値あり)
  • セントーサ島というリゾートアイランドがある。

今回は、「治安が良いので、その街の人になった気分で観光できる」リトルインディアと地下鉄「MRT」のお話。

マリーナベイサンズにお土産のチョコを忘れて取りに行った話。(ちょっと鉄ちゃん気質)

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シンガポールの地下鉄、MRT

海外旅行に行ったとき、その街の住人のふりをしたいことはないですか?

ぴくは、「ここの街の者ですが?」みたいな顔をして歩き回るのが好きです。普通電車や地下鉄に乗って、その街に馴染む。

シンガポールにも、地下鉄があります。その名は、MRT。

海外旅行に行ったとき、地下鉄は治安が悪そうであんまり利用しないんですが、シンガポールの地下鉄は、きれいで安全。ぴくも利用しました。

クラークキーのホテルをチェックアウトし、荷物を預けて地下鉄でリトルインディアへ。

地下鉄の中。日本と変わりませんね。

リトルインディア

日本にはインド人街ってあるのかしら?中華街とかは有名ですけどね。シンガポールには中華街の他に、インド人街があります。

地下鉄駅「リトルインディア」に着きました。ぴくの宿泊しているクラークキーからわずか2駅。

駅から外に出ると、道行く人は全員インド人でした。びっくり!住む場所がきっぱり分かれているんですね。

建物の色使いも独特ですね。

スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院。

インドの寺院なのに、めっちゃシンガポールの国旗がかかっている。

シンガポールアピールしてますね。

彫刻が素晴らしい。

ムスタファセンター

寺院見学の後は、ムスタファセンターへ。大型ディスカウントセンターです。両替がお値打ちと聞いて行きました。後、お土産のチョコもどっさり買う。チョコが問屋みたいに積み上げられています。

インド料理

両替と買い物の後は、本場インド料理を味わいます。

ぴく
ぴく

か、からい。

何種類かのカレーの盛り合わせなんですが、辛くて全部同じ味に感じます。

そんなこんなで、一駅分歩いたことになり、Farrer Parkから地下鉄に乗って帰りました。

クラークキーのホテルから、マリーナベイサンズにタクシーで移動。

マリーナベイサンズの記事はこちら。

チョコを取りに行く

翌朝、マリーナベイサンズをチェックアウトし、セントーサ島に向かいました。

セントーサ島に着いて、はっと気づいたのです。

ぴく
ぴく

お土産のチョコをマリーナベイサンズに忘れてきたー。

そこで、マリーナベイサンズに電話をかけます。

ぴく
ぴく

ワードローブにお土産のチョコを忘れたので、保管しておいてください。

今やわかりますよ。ワードローブじゃなくて、クローゼットですよね。しかし、これを聞いたスタッフは何も突っ込まず、

ホテルマン
ホテルマン

取っておきますね

と言ってくれました。

翌朝。ぴくはケチなので、地下鉄に乗って「ハーバーフロント」から、マリーナベイサンズの最寄り駅「ベイフロント」まで行きました。地下鉄路線図を見てもらうとわかりますが、乗り換えがすごい。乗り換えが上手にできる気がしないので、はて、どうしようかと考えていると、ひらめきました。

Circlerainに乗って、1周すれば、「ハーバーフロント」から「ベイフロント」まで乗り換えなしで行けるんじゃない?見てもらえばわかりますが、まあまあな距離です。

しかし、ぴくは青春18切符で鍛えた身。地元民のふりをして、シンガポール潜入調査です。

シンガポール地下鉄は、とても安全でした。

そして、再びマリーナベイサンズに行き、チョコを忘れたので渡してほしい旨を伝えると

ホテルマン
ホテルマン

IDを見せてください。

ぴく
ぴく

ID?日本人はIDなんか持ってないよ。

今やわかりますよ。パスポートとか見せればよかったんですね。しかし、これを聞いたスタッフは何も突っ込まず、チョコを渡してくれたのでした。ちゃんちゃん。

英語がしゃべれなくても、海外行けちゃうよ!旅行者にみんな親切!

では、またね。