モルディブ① オールインクルーシブの旅 準備から到着まで センターララスフシ

モルディブ
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世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

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2017年 2回目のモルディブ旅行の忘備録です。

モルディブといえば お金持ちのリゾート。新婚旅行か宝くじに当たった時か・・・。

しかし モルディブに強い旅行社を使えば 案外お値打ちに行って来られます。

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オールインクルーシブ

さて 今年の夏はどこに行こうか?と考えるお正月。

夏の旅行に お正月かい!と突っ込む声が!

ええ お正月ですけどなにか? 私ぴくは気が短いんです。夏の旅行は冬にとる。そして 半年幸せな気持ちになるんです。半年楽しめるんだからお得じゃない?

旅行社はいつも愛用しているSTW 。個人旅行者の味方です。

そして モルディブに強い。

今回提案していただいたのが 6日間で

  1. スリランカ航空利用 最安プラン
    エンブドゥ(スーペリアルーム)利用
    1人あたり173,510円(税込み)
  2. スリランカ航空利用 水上バンガロー
    エンブドゥ(スーペリアルーム)利用
    1人あたり189,510円(税込み)
  3. スリランカ航空利用 オールインクルーシブプラン
    センターララスフシ(オーシャンフロントビーチヴィラ)利用
    1人あたり223,510円(税込み)

モルディブお盆前後で 20万円って 安くないですか?

ぴくが旦那と行くんだったら 最安値プランなんですが 今回は娘。お母さんがお金を出すんだから一番高いのにと言うにちがいない。と娘のせいにして 高いツアーを取る。

しかし 本当は ぴくは この言葉に やられたのです。

オールインクルーシブ 

なんて素敵な響き。

食べ放題・飲み放題ですよ。

スリランカ航空

なぜ スリランカ航空なのか?モルディブってスリランカなのか?(爆)

モルディブはモルディブ共和国で スリランカとは 別の国です。

しかし 日本から モルディブへの直行便がないため どこかを経由しないといけない。前回は シンガポール経由でしたが 今回はスリランカ。

スリランカ航空、、、。ほとんど覚えていません。なんだったら 本当に乗ったのか?と自分を疑いたいくらい。唯一機内食の写真が残っていた。ということは乗ったのね。

スリランカ空港の売店は紅茶一色。いろんな味のいろんな会社の紅茶がたくさん売っています。紅茶の専門店に行ったみたい。お店もおしゃれでかわいいです。

モルディブでは バラマキ土産を買うことができません。かわいいパッケージの手ごろな土産はここで。

ぴくは スリランカ空港で 紅茶を爆買いしました。

モルディブのホテル

モルディブは1島1リゾートです。

一つの島に一つのリゾート。

どのホテルを選ぶかによって あなたの モルディブ旅行のイメージが変わってきます。

まず 島にアプローチするのに

  • 水上飛行機
  • スピードボート

この2種類があります。島に渡るのに公共交通機関などはありません。ホテルのお迎えのみ。

水上飛行機だと 空から環礁が見られて さぞ きれいだと思いましたが 昼間飛ばないと意味がない。

マーレで1泊して次の日に飛ぶことになるので 滞在期間が短いぴくは スピードボート派です。スピードボートで40分とかは嫌なので、空港のある北マーレ環礁一択。

  • シュノーケルでお魚とたわむれたい。
  • 真っ白なビーチでフォトジェニックな写真を撮りたい。

この 2つも 両立しません。真っ白なビーチには魚はいない。

ドロップオフという海の色が変わっているところまで行けば 魚が見られますが 怖くていけません。

だって 監視員もいなければ 遊泳区域がブイで仕切ってあるわけでもないんです。

360度海。ぴくが どっか流れて行っちゃっても 誰も気が付きません。

サンゴのきれいなところは 流れが 速い。

はるかかなたのドロップオフは 指をくわえて 我慢します。

センターラ ラスフシ

センターラ ラスフシは 空港からスピードボートで15分。12歳未満の子供は滞在できないリゾートです。

モルディブの中では カジュアルなホテルですが 庶民には十分豪華に感じます。タイ資本なので アジアンチック。そこもぴく好みです。

そして 娘と一緒なので フォトジェニックな 真っ白なビーチを選びました。

最安値プランのエンブドゥはシュノーケルで有名なので 次回行ってみたいものです。

まとめ

モルディブには オールインクルーシブプランがある。

どんなリゾートライフを送りたいかによって 島を厳選すべし。

お土産は スリランカ空港でゲットできる。

次のモルディブの記事は

では またね。

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