ドイツ・オーストリア旅行記 3日目 後半 ヴュルツブルク

マリエンベルク要塞 ドイツ
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世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

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ヴュルツブルクはロマンティック街道の起点の街です。

本当はローテンブルクまで移動したかったんですが 夜遅くなりそうで 私の旅の力量では 厳しい。 安全策を取り マインツから近い ヴュルツブルク泊

日本じゃあんまり知られてない街ですが とんでもない観光資源量です。ここを半日で見学しようとしたぴくは疲労困憊になりました。

ヴュルツブルクの見どころ

  • レジデンツ
  • マリエンベルク要塞

どちらも 司教の館です。

山城と平城の関係

世の中が物騒な時代はマリエンベルク要塞(山城)に住み、平和になったらレジデンツ(平城)に移動した。そんな感じです。

もう一つ ドイツ鉄道の 早割りについても話します。

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レジデンツ

天井一面に描かれたフレスコ画が有名。内部は写真撮影禁止。

ドアの前にいる人と比べると建物の大きさが分かります。

真ん中のドアが レジデンツの入り口です。

お庭も豪華

レジデンツの庭園で たくさんの人が くつろいでいます。

レジデンスの庭園

マリエンベルク要塞

レジデンツを見終わり さて 電車の時間まで後少しあるよ どうする?

マリエンベルク要塞に行きたいけど ちょっと時間がないね とぴくが いうと 娘が

行く!

そこで タクシーに飛び乗り マリエンベルク要塞へ

タクシーは門を入って坂道をグングン登って行きます。

えっ こんなとこまで入っていいの?

という中庭まで 行ってくれました。感謝。

要塞の中庭までタクシーで行けました。

中庭まで来ましたが そしてどうするかが 分からない。(爆)

なんか 市街地が見渡せるところと きれいな 花壇があるはず。

建物の陰に入り口が!

マリエンベルク要塞の花壇。

市街地を見下ろします。

わー 綺麗!来てよかった。

しかし 長居はできません。駅に向かって 坂道を転がり落ちるように走ります。

途中アルテ・マイン橋に出ます。橋の両側には立派な像が並んでいます。アルテ・マイン橋の石像の写真を撮りながら走る。

橋を渡りきるとタクシースタンドが!

「ホテルに寄って 荷物をピックアップしてから 駅に向かって!」

海外に渡ると急に英語が話せるようになるぴく。

人はこれを出川哲朗イングリッシュと呼びます。

早割りで ICE乗車

ミュンヘンには ICE で移動です。ICEとは

ICE:インタシティ―・エクスプレス。新幹線のようなもの。

マインツからヴュルツブルクまで乗ったのは

IC:インタシティ―。都市間特急。

鉄ちゃんが いろいろ乗り比べていると いうことです。

ヴュルツブルクからミュンヘンまで バイエルンチケット利用できるっていったやん?って思いましたか?

東京・大阪間を 青春18切符で移動するようなもの。

私は 新幹線で行きます。

日本の新幹線お値段高いですよね。ドイツには早割というものがあって かわいいお値段になります。

私は 30ユーロ(1人)ほどで取れました。座席指定は9ユーロ ここはケチらず取ります。

テーブル付きの席が予約できます。ぴくは夕方移動のパターンが多いので 車内で晩御飯。

駅の売店で食料ゲット

まとめ

  • レジデンスとマリエンベルク要塞は必見
  • ヴュルツブルクをなめずに1日は観光に割くこと 街は 意外と広い。

ぴくは こじんまりしたローテンブルクは半日でもいいけど ヴュルツブルクは1日要るなーと思いました。

次は有名なノイシュバンシュタイン城の記事です。

では またね。

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