沖縄慶良間諸島【阿嘉島】ウミガメと泳げる島。サンゴの海に‟ねこ”がいた。

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世界が恋する海。慶良間(けらま)諸島の阿嘉島(あかじま)

についてお伝えしていきます。

青く澄んだ海。バカンスシーズンには、南の島でのんびりしたいですよね。

皆様は、慶良間諸島(けらましょとう)って聞いたことがありますか?その慶良間諸島の島の一つが阿嘉島(あかじま)です。

阿嘉島は、島民260人ほどの離島です。沖縄本島と比べて、本当に素朴な島です。離島らしさを求める方におすすめします。

「世界が恋する海」と言われ、世界中の人々がその美しさにあこがれます。

人口が少ないので、美しいニシバマビーチは、プライベートビーチのよう。

また、阿嘉島では、ウミガメを観察することができます。

それも、岸からそばの、水面に浮いているだけでカメに出会えます。

ダイビングもシュノーケリングも必要なし。岸からちゃぱちゃぱと泳いでいけば見ることができます。

ぴく
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ウミガメは野生動物なので、追いかけまわさないでね。

阿嘉島をおすすめするわけ5つ
  • 北浜(にしばま)というとんでもなくきれいなビーチがある。
  • 沖縄一のホテルがある。
  • ウミガメと泳げる入り江がある。
  • 航空機でアクセスする離島より、値段が安い。
  • 那覇から船で50分というアクセスのよさ。

こんな素敵な島なのに、意外とお値打ちに行けるんですよ。

ぴく
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  • 世界レベルの海のすばらしさ
  • 沖縄一のホテル
  • ビーチエントリーでウミガメ
  • 旅行費用3万円から

行かない選択肢はないですね。

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阿嘉島への行き方

本州から阿嘉島に行くには、まず那覇に行きます。

本州から、那覇までは、参入している航空会社が多いので航空券の値段もお手頃です。

これが、石垣島や宮古島になると、途端に高くなります。

那覇から船で行ける離島は、お値段も優しくなります。

ちなみに、5月中旬の今日、8月1日出発4日帰着

名古屋-那覇を検索してみると、最安値はpeach利用で、

行き 7120円

帰り 5820円 

お値打ちすぎる、、、。

ただし、変更はできないので、用事ができたら、全額無駄になります。しかし、その危険を冒してもいいくらい、安いです。

旅行日に近づくにつれ、お値段が上がるので、夏の旅行計画はお早めに。

那覇に着いたら、高速船で阿嘉島に渡ります。

時間も、高速船なら50分ほど。飛行機で離島に渡るのに比べて時間も少しで済みます。

お値段は、高速船で往復6,080円。フェリーなら4,090円です。

本島も北の海の美しい地域まで行くと、車で1時間くらいかかってしまいます。高速船できれいな海を眺めているうちに島に着くので、楽々です。

名古屋から交通費2万円で、極上の海が楽しめる。最高じゃありませんか?

阿嘉島のビーチ

阿嘉島には、たくさんのビーチがありますが、ぴくがご紹介したいのはこの2つ。

阿嘉島の極上ビーチ
  • 北浜ビーチ(フォトジェニック)
  • 阿嘉ビーチ(カメと泳げる)

北浜ビーチ

北浜と書いて、にしばまと読みます。

東西南北混乱しそうでおもしろいですね。

ハナムロインに宿泊すると、送迎してもらえます。

海の色のグラデーションが綺麗。

テラスの前には、10人くらいの海水浴客がいます。しかし、この広大なビーチにそれだけ。

プライベート感が半端ないです。贅沢ですね。

8月なのに人がいない。

テラスがあって、景色がいいです。「ニシバマテラス」という名前だそうです。

ビーチの砂は、サンゴの粒でできているのでしょうか?真っ白でさらさらです。青のグラデーションの一番岸近くの美しさは、この砂のきれいさのおかげですね。

名古屋の浜は、泥浜です。アサリいっぱいいるけど。(笑)

雲が通るたびに海の色が変わります。

展望台に上ってみます。

いつまでも、見ていられますね。

お腹がすいたら、海の家的な所もあります。

阿嘉ビーチ

集落と北浜ビーチの間に、阿嘉ビーチがあります。集落から歩いていけます。

ビーチと言うより、入り江と言う感じです。

海の中には、サンゴや熱帯魚がいます。お天気悪かったので、海中ちょっと暗いですね。

海から砂浜を見る。

この入り江の最大の見どころは、

ウミガメに会えること。

それも、ダイビングとかじゃありません。伏し浮きで見られます。

ぴくは、シュノーケルすらできないので、水面に浮いてカメを観察します。

ホテルの手作りのガイドブックによると、この子は、ねこと命名されています。

名前:ねこ

後頭部の模様の1枚が、ねこの顔に見えることから名付けられたそうです。

ウミガメは呼吸をするために、ときどき水面に出てきます。遠くから見ていて、それを目当てに探しにいきます。岸からカメを探す旦那様。

ウミガメは、この入り江に20匹くらい居着いているそうです。みんな名前がついています。

ウミガメの観察が楽しくて2日間通ってしまいました。

ねことは別の子も、写真に写っていました。

甲羅の模様が違いますね。

ウミガメは海中の藻を食べていて動かないので、写真を撮りやすいです。カメを驚かせないように、思いっきりズームにして撮影します。

2日目、先に海に入って水中を見ていた旦那様が、突然叫びました。

にっく
にっく

‟ねこがいる!!

なんと、この広い海の中で、昨日見たウミガメにもう一度会うことができたんです

阿嘉島の海には、ねこがいる。みなさんも、ねこに会いに行ってください。

阿嘉島のウミガメは、島の人々が大切にしているので、人間を見かけても逃げません。

ただ、ウミガメは野生動物。人間が追いかけまわしたり、触ろうとしたりすると、もう入り江を見捨てて戻ってきません。

この入り江を大切にしている阿嘉島の方々の気持ちを考えて、静かに観察しましょう。

ねこさん、遊んでくれてありがとう。

水中カメラレンタル

宿泊施設

ハナムロ イン 阿嘉島

阿嘉島1泊目は、「ハナムロイン阿嘉島」です。

予約は1か月前から受付。5月だと、8月予約はまだですね。

真ん中にテラスがあって、天気のいい日は、そこで食事になります。

翌日の朝ごはん。すごくおしゃれでテンション上がります。

フレンチトースト蜂蜜かけにベーコンを添える。甘さとしょっぱさが絶妙です。

お値段は、1泊5,000円。宿泊客には、欧米の方も多め。そこもちょっと楽しい。

ホテルからすぐの「前浜」

砂はちょっと粗目ですが、沖に波消しブロックもあって、お子様連れには安心の浜ですね。

やどかりさん、こんにちは。

ハナムロ・インターアイランダー’s HOTEL<阿嘉島> 

系列ホテルに宿を移動します。

ホテルという名前ですが、1・2階は臨海研究所です。

個人的に海洋研究所は好きなので、むしろテンション上がります。

部屋の様子。

窓からの眺め。素朴な島の様子。

ハナムロ・インターアイランダー’s HOTEL<阿嘉島>は、食事が素晴らしい。ある日の夕食。

なんだろう。離島のレベルではない。

別の日の夕食。ラフテー。豚肉がほろほろになるまで煮込まれている。

朝食。海を見ながらご飯が食べられる幸せ。

ところが!

ホテルのブログより


去る2020年10月31日をもって、約6年に渡ってご愛顧頂いたハナムロ・インターアイランダー’s HOTELの営業を終了しました。
(中略)
幸運にも、島の関係者のご厚意で提供頂いた海沿いの土地に昨年ブルースイーツが立ち上がったこともあり、初代ハナムロ含め阿嘉島での2施設の運営は今後も継続していきますので、当宿宿泊を希望のゲストへのサービスについては質、量ともに落とさないように努めて参ります。

なんと、営業終了。しかし、新しいホテルが!

ブルースイーツ・ハナムロ

新しいホテルができました。

その名はブルースイーツ・ハナムロ

画像は、ブルースイーツ・ハナムロさんのホームページからお借りしました。

楽天トラベルアワード2020で、各都道府県1位に贈られる「日本の宿TOP47」にブルースイーツ・ハナムロが選ばれました。

受賞ホテル一覧はこちら。
https://www.travelvision.jp/news/detail/news-91323

うわあ、泊まりたい。

ぴく
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沖縄県一のホテルに選ばれたんですよ

お値段は、1人25,000円。ハナムロインと比べるとちょっとお高め。どちらに泊まるか迷っちゃいますね。ぴくだったら、1泊と2泊に分けて両方泊まるかな?

阿嘉島の観光

離島なので、海やホテルの他には何もないかと言うと、意外とあります。

フルーツのスムージーが飲める店や

「国立公園ビジターセンターさんごゆんたく館」という博物館的なもの

シロの像。1988年には、映画「マリリンに逢いたい」の舞台になりました。マリリンに海を渡って会いに行ったシロの像。

古民家をつかったおしゃれなBAR的な店「ヨナミネハウス」

ケラマジカ

昼間、道を歩いていると、普通にケラマジカがいます。

夜、道を歩くと、大群がいます。奈良公園のシカ状態です。

この写真のどこかにシカがいます。

通り過ぎたはずの台風が戻ってくるという珍しい現象が起きて、高速船はお休み。フェリーに乗って帰りました。

おまけ 那覇観光

阿嘉島の帰りに、那覇に1泊しました。

沖縄は台風が来ることが多いので、1泊安全策に那覇泊を入れておくと安心です。那覇でも、美味しいものをいっぱい食べました。

ホテル ロコア ナハ の朝食。朝食が有名。

夏の沖縄はマンゴーがおいしい。

チャーリー多幸寿 国際通り店

まとめ

阿嘉島は、島民260人ほどの離島です。沖縄本島と比べて、本当に素朴な島です。離島らしさを求める方におすすめします。

「世界が恋する海」と言われ、世界中の人々がその美しさにあこがれます。

「世界が恋する海」なのに、日本であんまり有名でないのはなぜでしょうね?謎

人口が少ないので、美しいニシバマビーチは、プライベートビーチのよう。

また、阿嘉島では、ウミガメを観察することができます。

それも、岸からそばの、水面に浮いているだけでカメに出会えます。

ダイビングもシュノーケリングも必要なし。岸からちゃぱちゃぱと泳いでいけば見ることができます。

ぴく
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ウミガメは野生動物なので、追いかけまわさないでね。

阿嘉島をおすすめするわけ5つ
  • 北浜というとんでもなくきれいなビーチがある。
  • 沖縄一のホテルがある。
  • ウミガメと泳げる入り江がある。
  • 航空機でアクセスする離島より、値段が安い。
  • 那覇から船で50分というアクセスのよさ。

素晴らしい、ケラマブルーを見に行くのは、交通費2万円、宿泊費は1泊5000円から。意外とお値打ちに行けます。ぜひ、今年の夏は阿嘉島に出かけてみてください。

次の記事は、宮古島です。

この島も素敵でしたよ。

宮古島 池間島 来間島 伊良部島 下地島【宮古諸島5島めぐり】前編 | ぴくのサイドファイアー (pikufire.com)

では、またね。