美ら海水族館近隣観光スポット。お得なチケットは○○で買おう!

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世界20ヵ国を個人旅行してきました。お値段以上の満足感を得られる旅にする方法を考え続けて40年。海外旅行だけでなく、国内旅行、各種フリーきっぷ、名古屋観光ルートバス「メーグル」も得意です。お得な情報を発信していきます。

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ぴくさん。今度、美ら海水族館に行くんです。

ぴく
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美ら海水族館の周りには、素敵な場所がたくさんあります。せっかく美ら海水族館に行くなら、ドライブがてら沖縄中部も楽しみましょう

そして、水族館に行く前に、道の駅に寄りましょう。

道の駅で、割引チケットをゲット!

沖縄旅行に出かけて、美ら海水族館に行く方はたくさんいらっしゃると思います。

しかし、美ら海水族館までは、思っているより遠いです。

ドライブがてら、名護エリアも楽しみながら、美ら海水族館と一緒に回るのことをおすすめします。

美ら海水族館までには、おすすめスポットが目白押し!

ぴく
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ぴくが実際に行ったおすすめスポットをご紹介します。

美ら海水族館周辺のおすすめスポット
  • 万座毛
  • 道の駅「許田」
  • ナゴパイナップルパーク
  • 古宇利島
  • 水納島
  • 番外編:我部曾祖河食堂(がぶそがしょくどう)
  • 番外編:魚しん
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万座毛

那覇から、名護に向かう途中に万座毛があります。

万座毛。平らな草原に1万人の人が座れそう、というところから付いた名前です。

しかし、ぴくが好きなのは、平らな草原より、崖の浸食された岩。

なんだかゾウさんの鼻みたいじゃありませんか?

万座毛って、沖縄の観光ツアーに必ず組み込まれていて、ずーっと前からその存在だけは知っていました。

那覇から、北部エリアに向かって1時間途中休憩に丁度いいスポットです。駐車場と施設が新しくなり、食事やトイレ含めてポイント高いです。

旅行後に沖縄行ってきたよ。と証明するのに丁度いい撮影地。

観光前に「道の駅許田(きょだ)」で割引券をゲットしよう

沖縄高速道路の終点「許田」ICからすぐです。
許田ICを降りて、58号線を名護方面に走っていると「道の駅許田」が見えてきます。

万座毛から向かう場合は、景色のよい海岸線を30分ほどドライブすると着きます。

道の駅「許田」は、行って良かった『旅行好きが選ぶ全国道の駅トップ20』NO.1に選ばれたことがあります。
沖縄風天ぷらやソーキそば、沖縄風ぜんざいなど沖縄らしいものが食べられます。

いろいろあります割引券

しかし、ぴくが、ここに立ち寄った訳は、明日訪問する美ら海水族館の割引券を買うためです。

なんと、沖縄では道の駅で割引券を売っています。美ら海水族館ナゴパイナップルパークの割引券を買いました。他にもいろいろあるので、まずは、道の駅に寄って割引券をゲットしてから、観光をスタートしてください。

何事も定価では買わない。割引額は、10~20パーセントくらいですが、こまめな節約が小金持ちへの道です。

しかーし、ぴくはさらにお得なチケットを見つけました。

その名は、4時からチケット

「4時からチケット」で、16:00~入館締切まで楽しめます。

定価割引料金4時からチケット
大人1,880円1,600円1,310円
中人(高校生)1,250円1,100円870円
小人(小・中学生)620円550円430円
6歳未満無料無料無料

なんと、4時からの入館で、1,310円で美ら海水族館に入れます。

夜8時まで開館しているので、4時間たっぷり見学することができます。

ぴくは、4時間くらいが疲れなくてちょうどよかったです。

1日楽しむか?夜だけ楽しむか?悩ましいところですね。

4時からチケットは、夕方からなので、すいているのもポイント。

次の記事で、美ら海水族館と共にご紹介します。

ナゴパイナップルパーク

こんなカートに乗って、パイナップル畑を回ります。

こちらも道の駅「許田」で割引券が手に入ります。

大 人 1,000円→  900円(高校生以上)
小 人  600円→  540円 (4歳~15歳)
6歳以下  →  無 料

パイナップル号(カート)も込みの料金となります。

電動カートなので、ディズニーランドのアトラクション気分で乗っていると1周します。

パイナップルなっていますね。

下りた後にパイナップルの食べ放題がありますよ。

我部曾祖河食堂(がぶそがしょくどう)

お昼になりました。

ソーキそばで有名な我部曾祖河食堂(がぶそがしょくどう)に来ました。

こ、これは!沖縄の誇りをかけての1品ですね。

ソーキそばとは

豚のあばら骨のことを、沖縄では「ソーキ」といいます。
そのソーキが、沖縄そばにのっていることから、ソーキそばと呼ばれます。

太めの麺の上に、しっかりと甘めに煮込まれたソーキがのっていておいしい。お肉が、骨からほろほろっと取れて、最高です。

お出汁もしっかり効いています。

地味な話ですが、紅ショウガが乗っているのも好みでした。

ナゴエリアの拠点に最適:ゆがふいんおきなわ

ホテル ゆがふいんおきなわ

名護市のホテルは「ゆがふいんおきなわ」

翌日に、水納島と美ら海水族館に行くために名護で宿泊しました。

那覇周辺に宿を取るのもいいですが、名護に宿を取れば、水納島や美ら海水族館に余裕をもっていくことができます。

スポーツ大会の高校生がいっぱい泊まっていました。

気取らない、それでいて温かいよい宿でした。

朝食は、ビュッフェスタイル。広いベランダでいただきました。

目の前は、21世紀の森ビーチ

「ゆがふいんおきなわ」の目の前は、21世紀の森ビーチです。

ホテルに戻って、ちょっと時間があるときにすぐに行くことができます。

波が非常に穏やかで、海というより湖みたいな感じですね。

海の向こうに山々が見えて、ほっこりします。

小さなお子様連れにおすすめなビーチでした。

遊泳区域も囲われていて安心。

名護は美味しいものいっぱい:魚しん

ホテルのそばの居酒屋でディナーをしました。

フーチャンプルー海ブドウ

下の炒め物は、ヒートゥー(クジラ)の炒め物。かなり脂っこいです。

古宇利島(こうりじま)

沖縄本島から、橋を渡って、屋我地島という島へ渡り、そこから古宇利島へアクセスできます。

島と言っても、車で行けるので、お手軽です。

古宇利大橋

屋我地島と古宇利島の間には、約2kmの「古宇利大橋」が架かっていますが、これがとにかく大絶景!です。

渡る前に、まずは橋のたもとにあるパーキングに車を停めて、その近くの浜から海と橋の眺めを楽しむのがおすすめです。

橋のたもとはビーチになっています。

絶景スポット:むらの茶屋

古宇利大橋を渡って、丘の上に登ります。

丘の上には、「むらの茶屋」さんがあります。

店に入って、大きな窓から外を見ると、

息をのむような風景。

古宇利大橋や小さな島々。

そして、何といっても蛍光色に強い光を放つ青い海

海が青いのではなく、海の底から強い光が発せられているように見えます。

沖縄の海はなぜこんなにきれいなのでしょうか?

しばし、現実を忘れて、見入ります。

水納島

こちらは、船で渡る離島です。

非常に美しいビーチが広がっています。

次の記事で、美ら海水族館と共に詳しくご紹介します。

まとめ

沖縄旅行に出かけて、美ら海水族館に行く方はたくさんいらっしゃると思います。

しかし、美ら海水族館までは、思っているより遠いです。

ドライブがてら、名護エリアも楽しみながら、美ら海水族館と一緒に回るのことをおすすめします。

美ら海水族館までには、おすすめスポットが目白押し!

美ら海水族館周辺のおすすめスポット
  • 万座毛
  • 道の駅「許田」
  • ナゴパイナップルパーク
  • 古宇利島
  • 水納島
  • 番外編:我部曾祖河食堂(がぶそがしょくどう)
  • 番外編:魚しん

美ら海水族館や水納島に行く方も多いと思いますが、名護に宿を取って、ゆったりと観光してみてはいかがでしょう。

那覇周辺や恩納村のリゾートエリアと比べると、落ち着いて宿泊できます。

沖縄に暮らす気分も味わえますよ。

次の記事は、いよいよ美ら海水族館です。

【おすすめモデルプラン】水納島(みんなじま)と4時から「美ら海水族館」 | ぴくのサイドファイアー (pikufire.com)

では、またね。

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